自転車駐輪場の未来を築く 株式会社山添電気 駐輪事業部

個別式ロックシステム

個別式駐輪システム

 

小規模の駐輪場や、大規模小売店舗の駐輪場に最適です。

 

 

駐輪台数 500台以下の駐輪場に適しています。

 

駐輪ラックに、個別にタイヤをロックする機構を持った駐輪ラックシステムです。

 

精算機で、精算することにより、ロックを解除します。

 

精算機の設定で、最初に数時間の無料時間を設定することもできます。

  例 <<最初の2時間は無料。 それ以降 1日300円>>など。

 

また、 ICOCA、Suicaなどの鉄道系電子マネーのほかに、

idカード

Edy、iDなどの電子マネーにも対応。edyカード

大規模小売店舗様のユーザー様にも便利な決済システムにも対応いたします。

 


 

 

 

<<参考資料>>

 大規模小売店舗を設計する者が配慮すべき事項に関する指針

                  (平成17年3月30日 経済産業省告示第85号)

 

抜粋 (3) 駐輪場の確保等

 

 設置者は、自転車の安全利用の促進および自転車等の駐輪対策の総合的推進に関する法律(平成5年法律第87号)に基づき、大規模小売店舗の所在する地方公共団体により自転車駐車場附置義務条例が制定されている場合には、それに基づき適切な駐輪場規模を確保することは当然であるが、年間の平均的な休祭日(平日の来客数が休祭日よりも多くなる店舗においては来客が最大となる当該曜日)のピーク1時間に必要な駐輪場の収容台数を原則として店舗敷地内に確保するものとする。

 なお、駐輪場の収容台数については、業態、店舗規模、立地場所、近隣の自転車使用実態等により店舗ごとに相当程度差異があるため、一律に原単位等を定めることは不適当であるが、参考までに、自転車を利用する来客の割合が高いと考えられる商業施設における食品スーパーおよび総合スーパーにおける現状の整備台数から試算すると、例えば、店舗面積3,000u以下の店舗では、平均で店舗面積約35u当たり1台となっている。併せて、設置者は、駐輪場の利用の効率性を高め、来客による近隣における放置自転車を抑制する等の観点から、駐輪場を適切な位置に配置するとともに、適切な管理を行うものとする。また、設置者は自動二輪車および原動機付自転車(以下「自動二輪車等」という。)についても、年間の平均的な休祭日のピーク1時間に必要な駐輪場を確保し、その場所を明示すること等の配慮を行うことが必要である。特に、自動二輪車等の駐車需要が相当程度見込まれる大規模小売店舗にあっては、原則として、一定の区画を区分して、自動二輪車等の駐輪場を確保するよう努めるとともに、安全の確保への十分な配慮を行うものとする。

 

株式会社 山添電気 

      駐輪事業部
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